産前産後ケア専門サロン 【東浦和整骨院】 LP

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私自身、二人の子供に恵まれました。
第一子となる長男が産まれた時、それはそれは大変な難産でした。
気心知れたご両親の元、里帰り出産を望んだ妻は大阪の実家に帰省いたしました。
当時私は東京に住んでいたため、勤務していた病院で連絡を待っておりました。
そして、いよいよ予定日も過ぎ、もうそろそろタイムリミットも近づいてきたので、
私は妻の待つ大阪へ向かいました。
大阪の産婦人科に着くと、軽いながらも陣痛が始まっており、
辛そうながら私が来たことで妻は少し安心したようにも見えました。
夜になり、段々陣痛の感覚が短くなり、夜通し私も腰をさすっておりました。
当時からすでに治療家でありながら、全くと言っていいほど妊婦さんのケアについては無知でした。
翌日になると今日中に産まなくてはいけないということで分娩室に朝早くから入っておりました。

妻の表情も段々と辛さが増してきたようにも見えました。
その横で、必死に励ましながら手を握り元気づけるしかありませんでした。
何度も何度も代わってあげたいと思いながらも男としての無力さを覚えました。
分娩室に入って約5時間後にようやく長男が産まれました。

それまで、出産のシーンをビデオに撮りたいとか、
写真に残しておきたいと言っておりましたが到底そんな感情は湧きませんでした。
助産師さんやはたまた出産を終えた嫁さんに「ビデオ撮らなくていいの?」
と言われるまで撮る事自体も忘れておりました。
第一子となる長男の出産はお世辞にも「安産だったね」とは言えませんでした。

マタニティケア整体を学んでからの第二子出産

それから数年が経ち、第2子を妊娠することになった妻は、
定期的に私のマタニティケアを受けるようにしました。
妊娠中、腰痛や肩こりも訴えましたが施術を受けるとすっかり症状もなくなり、
それ以上に出産の準備に向けての姿勢作りを重視するように指導いたしました。

そうしてようやく迎えた出産の日。
朝から陣痛もあり、夜中の23時過ぎに病院に向かいました。
助産師さんによると、
「まだ今日は産まれないと思いますが明日には産まれるかもしれませんので、入院しましょう」
という感じのものでした。

それから私は妻を残し1人家路に帰っている最中に妻からの電話。
電話を取ると、
「産まれる~~~」という叫び声に近い声が聞こえ、
その直後電話に話しかけるとすでに電話は切られていました。

すぐに病院に戻りましたが、分娩室からは赤ちゃんの産声が聞こえてきました。
出産後の処置に入ったため、その後30分ほど廊下で一人産声を聞きながら待っていました。
その後分娩室に入ると、ほっとした妻と元気な赤ちゃんを目にすることができました。
その産婦人科は、無痛分娩の産婦人科でしたが、あまりにも急に産まれることに!

無痛分娩の処置も出来ずに出産となりましたが、

1人目の時とは全く異なる安産でした。

スタッフが妊娠したことで、定期的に施術をしてあげることになりました

その後、当店のスタッフが結婚後妊娠したと報告を受けました。
元旦に婚姻届けを出し、その後4月に妊娠の報告。
その前日社員研修という名目でディズニーシーに行った際に普段ならビールを頼んでいるスタッフを見て、
何で飲まないのかと不思議に思いましたが、実はその時すでに妊娠を分かっていたんですね。

しかも、休みの時間に呼び出されて涙をながしながら申し訳なさそうに妊娠を報告してきたときには
「おめでとう!!!でも、なんで泣くの?妊娠は喜ばしいことだからもっと笑顔で」
と言う私にそれでも「すみません」とつぶやくそのスタッフにこちらが謝りました。

お店のことを考えて、申し訳ないとそのスタッフは感じたのだと思いますが、
本来、妊娠は喜ばしきことであり、スタッフも喜んでそのことを報告をし、
報告を受けた私も「おめでとう♪♪♪」と笑顔で祝福してあげなければ、何のために生きているのか。
目的と目標をはき違えてしまいます。

そういった気を使わせてしまった私自身

お店の体質を改善しなければならない

と感じました。

話は脱線しましたが、その後も順調に妊娠生活を送るスタッフが
7ヶ月目ぐらいから段々と腰痛や肩こりを訴えるようになりました。
その都度、ケアをしてあげておりましたが、ケアのビフォーアフターで
痛みの変化が10から0になるほど症状がなくなったそうです。
最初、0はお世辞じゃないかと感じましたが、何度訪ねても「痛くないです」と笑顔でスタッフは答えていました。

スタッフが職場復帰する時には、なんと2人目を妊娠、そして無事出産。
2度の産休・育休も終え今では多くの妊婦さんや産後のママさんのケアを行ってくれています。
自分が妊娠出産を経験したからこその気遣いもありますね。
子育て中のママさんのメンタルの部分のお話もたくさんの方々に勇気づけとなっています。

その他メニューを取り入れた理由

産後の骨盤矯正は、産後の腰痛や肩こりが酷かったこと。
エステは、産後太りをどうにかしてあげたいと感じたこと。
温活・腸活は妻のガン治療を経験したことで免疫力アップのためにメニューを作ってあげたいと感じたこと。
また、性格的な理由なども含めてメンタル面でのケアもしてげたいと
メンタルサポートのメニューも始めるようになりました。

当初の、ケガに対する施術だけでなく、今ではメニューが多岐に渡りますが、
妻のケアをきっかけでいろいろと成長してきたこと。
そして、それによりたくさんの方々のお悩みを解決するメニューができて、
たくさんの方々に感謝されるようになりました。

託児無料

女性スタッフ常駐

予約制

おむつ替え・授乳OK

となっております。

他のお客様を気にすることなく、リラックスして施術を受けて頂けます。
また、普段自分のことは後回しで、家族や赤ちゃんのことばかりになっているママ達に、

「施術の時くらいは自分の体のことにだけ集中してもらいたい」

との想いから、
お子様を女性スタッフがお預かりさせて頂いております。

※お子様の人見知りが強い場合や、ママ自身のご要望がありましたらお隣で施術いたします。

このようなママに対しての徹底したこだわりが支持され、当院に来院されている

全ての方が産前産後の女性となっています。

プロフィール

東浦和整骨院 院長 浅見 弘幸

  • 柔道整復師
  • 睡眠指導診断士
  • メンタルトレーナー

大手都市銀行を3年で辞めて、治療家の道へ。
10年前に開業
妻と2人の子供の父でもある。
妻の難産、産後太り、骨盤のゆがみ、
初期のガン、メンタル症状をなんとかしたいとその都度メニューを作りました。また、妻との妊活生活の後2人目が生まれたのも妊活メニューが出来たきっかけです。身内に対しても全力で行ってきたものをお客様や患者さんにも全力で行っており、信頼も厚い。

東浦和整骨院 副院長 斉藤 由紀

  • 柔道整復師
  • 元大手エステサロン店長

2児の母。
整骨院とエステと両方を行う唯一のスタッフです。どちらの方々からも熱い信頼を得ています。
施術力に加え、明るい笑顔と人が集まる人柄と誰からも信頼される性格と非の打ち所がないスタッフとスタッフからも人望が厚いです。
是非ご体験くださいませ。

アクセス

院名東浦和整骨院
所在地〒336-0926 埼玉県さいたま市緑区東浦和4-7-6 鈴木ビル1階
TEL048-711-9825
ホームページhttp://higashiurawa-seikotsuin.com/
院長浅見 弘幸
駐車場院前2台、第2駐車場2台 計4台

アクセスマップ

営業時間

9:00~12:00
12:00~20:00

アクセス情報

所在地〒336-0926 埼玉県さいたま市緑区東浦和4-7-6 鈴木ビル1階
駐車場院前2台、第2駐車場2台 計4台
定休日日曜・祝日
予約について予約優先となります

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